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Who We Are — ” WERES ”.


Who We Are — ” WERES ”.

1. はじめに

WERES(ウィーアーズ)は、心理・キャリア・健康経営という3つの領域を統合し、
組織とそこで働く人が“しなやかに強く”成長していくことを支援するコンサルティングブランドです。

変化が激しく、不確実性が常態化したVUCAの時代を経て、
いま私たちは、組織も人も脆さや不安を抱えやすいBANIの時代にいます。

こうした時代においては、
個人の心理状態、キャリアの方向性、組織文化、職場環境、健康状態といった
複数の要素が複雑に絡み合い、相互に影響し合います。

WERESは、この複雑性に向き合いながら、
人と組織の双方に働きかける“統合的な支援”を行います。


2. WERESという名前に込めた願い

WERES(ウィーアーズ)という名前には、
“We’re__s” ともに歩む存在でありたい
という願いを込めています。

組織と人が変化の中で迷い、揺れ、立ち止まるとき、
そのプロセスに寄り添いながら、
しなやかに前へ進むための伴走者でありたい。

WERESは、
「支援する側/される側」という関係ではなく、
“ともに未来をつくるパートナー”として存在します。


3. WERESが大切にする4つの視点

WERESという名前には、
以下の4つのキーワードが重ねられています。


① Well-Being(ウェルビーイング)

心身の健康だけでなく、
「自分らしく生きている」という主観的な充足感・納得感を含む状態。

WERESは、
働くことと生きることが分断されず、
“人生の質”が損なわれない働き方を支える視点として捉えています。


② Engagement(エンゲージメント)

組織や仕事に対して、
「関わりたい」「貢献したい」と思える心理的なつながり。

WERESは、
やらされるのではなく、
“自ら関わりたくなる関係性”をつくることを大切にしています。


③ Resilience(レジリエンス)

困難や変化から立ち直り、
しなやかに回復しながら前に進む力。

個人のメンタルだけでなく、
組織の仕組み・文化・関係性も含めて、
“変化とともに育つ力”として捉えています。


④ Psychological Safety(心理的安全性)

否定や攻撃を恐れずに、
意見・感情・違和感を表現できる状態。

WERESは、
心理的安全性を“すべての土台”と位置づけています。
この土台が整うことで、
対話・キャリア形成・健康経営の取り組みが初めて機能します。


4. 4つの視点がつくる“しなやかな強さ”

Well-Being
Engagement
Resilience
Psychological Safety

これら4つは、バラバラの概念ではなく、
人と組織がしなやかに強くあり続けるための循環を形づくる要素です。

心理的安全性があるからこそ、
人は関わり、挑戦し、回復し、
そのプロセスの中でウェルビーイングが育まれていく。

WERESは、この循環をともに育てていくパートナーでありたいと考えています。


5. おわりに

変化が激しく、不確実性が深まる時代でも、
人と組織が“しなやかな強さ”を育みながら前に進めるように。

WERESは、
心理・キャリア・健康経営の統合的な視点から、
未来へ向かうプロセスに伴走します。