
WERESコンサルティング|横浜の中小企業向け 組織・人材・メンタルヘルス支援
従業員300名以下の企業で起こりやすい
離職・メンタル不調・管理職対応の課題に、
組織と人の両面から伴走します。
心理・キャリア・健康経営の統合的視点からの中小企業向け組織支援
WERES(ウィアーズ)コンサルティングは、
心理・キャリア・健康経営という統合的な視点から、
中小企業の組織課題・人的課題の整理と実行支援を行うコンサルティングブランドです。
このようなお悩みはありませんか
- 社員数が増え、経営者や管理職だけでは一人ひとりの状態を見切れなくなってきた
- 若手社員の離職や不調が気になるが、何から手をつければよいか分からない
- 管理職にメンタルヘルス対応やラインケアを任せたいが、負荷が高く機能しにくい
- 人事専任者が限られており、制度だけでなく現場運用まで手が回らない
- 「健康経営」「人的資本」「メンタルヘルス」を別々ではなく、実情に合った形で整理したい
WERESはこうした中小企業特有の課題に対して、組織の実情・管理職の負荷・社員の状態をふまえながら、離職やメンタル不調の予防、管理職の負担軽減につながる支援を行います。
WERESが提供する支援
組織課題の整理
離職、不調、管理職負担、職場風土など、表面化している問題の背景を整理し、優先順位を明らかにします。
管理職・現場支援
管理職に求められるラインケアや関わり方を、現場の実情に合わせて支援します。過剰な属人化を防ぎます。
心理・キャリア・健康経営の統合支援
社員のメンタルヘルスと関係が深い心理・キャリア・健康経営の統合的視点からの支援を行います。
WERESの特徴
- 中小企業の実情に合わせた支援:限られた人員・時間の中で実行できる第一歩が踏み出せるよう支援いたします。
- 組織と人の両面を見る視点:職場環境、管理職の関わり、社員の心理状態やキャリア課題を関係づけて捉えます。
- 伴走型の支援:課題整理だけでなく、現場でどう進めるかまでを一緒に考えます。
- 横浜を拠点とした地域密着:横浜および近隣地域の中小企業の皆さまにとって相談しやすい存在を目指しています。
WERESとは
WERES(ウィアーズ)は、組織とそこで働く人が“しなやかに強く”成長していくことを支援するコンサルティングブランドです。横浜の中小企業を、心理・キャリア・健康経営の面で支援することで、社員が働きやすい職場にすることを以て貢献したい、そんな思いから立ち上げました。
私たちはいま、変化が激しく、不確実なVUCAの時代を経て、それらが常態化し、組織も人も“脆さ”や“不安”を抱えやすいBANIの時代にいます。
こうした時代においては、個人の心理状態、キャリアの方向性、職場環境、組織文化、健康状態といった複数の要素が相互に影響し合います。WERESはこうした課題に対して、心理・キャリア・健康経営を統合した視点から向き合い、横浜の中小企業様の成長に貢献していきたいと考えています。
VUCA/BANIという時代について
VUCA(Volatility, Uncertainty, Complexity, Ambiguity)の時代を経て、私たちはいま、BANI(Brittle, Anxious, Nonlinear, Incomprehensible)という、より脆く・不安が高まり・予測不能で・理解しがたい環境にいます。
組織の中では、働く人の心理状態、キャリアの方向性、職場環境、組織文化、健康状態などが複雑に絡み合い、より多面的で統合的なアプローチが求められています。
EAPとは
EAP(Employee Assistance Program:従業員支援プログラム)とは、職場で生じるさまざまな課題や個人の問題に対して、組織と人の双方を支える仕組みです。
WERESでは、心理・キャリア・健康経営を統合した視点から、健全な組織づくりや生産性の向上にもつながるEAPサービスを提供します。
国際EAP協会日本支部の「EAPの定義」はこちら
まずはお気軽にご相談ください
「自社の課題がまだ整理できていない」「相談するほど明確ではないが、違和感がある」段階でも問題ありません。現状の整理からお手伝いします。
コラム
コラムでは、中小企業における組織課題や人的課題について、実務に即した視点で解説しています。従業員30〜100名規模で起こりやすい課題、100〜300名規模で複雑化しやすい課題など、企業規模に応じた論点も順次取り上げてまいります。
経営者・総務人事担当者の皆さまが、自社の状況に近いテーマからご覧いただける構成を目指しています。ぜひご活用ください。
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