Who We Are — WERES


Who We Are — WERES

1. はじめに

合同会社WERESコンサルティング(以下、WERES/ウィアーズ)は、
心理・キャリア・健康経営という3つの領域を統合し、
組織とそこで働く人が“しなやかに強く”成長していくことを支援するコンサルティングブランドです。

変化が激しく、不確実性が常態化したVUCAの時代を経て、
いま私たちは、組織も人も脆さや不安を抱えやすいBANIの時代にいます。

こうした時代においては、
個人の心理状態、キャリアの方向性、組織文化、職場環境、健康状態といった
複数の要素が複雑に絡み合い、相互に影響し合います。

WERESは、この複雑性に向き合いながら、
人と組織の双方に働きかける“統合的な支援”を行います。

本ページでは、WERESが企業・組織支援の現場で大切にしている考え方をお伝えします。


2. WERESという名前に込めた願い

WERES(ウィアーズ)という名前には、
“We’re__s” ともに歩む存在でありたい
という願いを込めています。

組織と人が変化や困難に向き合ったとき、
それらを乗り越え、しなやかに成長していくプロセスを支えていく。

WERESは、
組織と人の歩みに寄り添い、
“ともに未来をつくるパートナー”として歩んでいきたいと考えています。


3. WERESが大切にする5つの視点

WERESという名前には、
以下の5つのキーワードが重ねられています。


Well-Being(ウェルビーイング)

心身の健康だけでなく、
「自分らしく生きている」という実感や、人生への納得感を含む、
広い意味で心身が満たされた状態をいいます。

WERESは、
働く人が人生の質を大切にしながら、
生活や仕事を含めて充実した日々を送ることが、
組織の成長につながり、
その成長がまた働く人のやりがいや生きがいを育てていく——
そんな健やかな循環を支える視点としてウェルビーイングを捉えています。


Engagement(エンゲージメント)

一人ひとりが、その人らしさを保ちながら仕事に関わり、
自ら組織や仕事に貢献したいと思える状態をいいます。
また、ワークエンゲージメントとは前向きなエネルギーが湧き、
やりがいを感じながら深く集中して仕事に取り組める状態を指します。

WERESは、
組織の環境と働く人の心の状態を整え、
このエンゲージメントを高めることで、
組織と人の成長とパフォーマンス向上を支援します。


Resilience(レジリエンス)

困難や変化から立ち直り、
しなやかに回復しながら成長していく力です。

WERESは、
レジリエンスをはぐくむ要素を踏まえた、
多面的なアプローチにより
組織で働く人のレジリエンスを向上させ、
組織の健全化、活性化を支援します。


Experience(従業員体験)

働く人一人ひとりが、
日々の仕事や関わりの中で経験する出来事・感情・学びの積み重ねは、
その人の成長を支え、組織の文化を静かに形づくります。

WERESは、
その人らしさが発揮されるキャリア支援を含め、
日々の体験が健やかに積み重なり、
働く人が成長していく環境づくりを支援します。
そうした体験の積み重ねこそが、
組織全体を静かに着実に変えていくと考えています。

⑤ Psychological Safety(心理的安全性)

組織の中で意見や疑問を率直に表明しても、
不利益を被る心配のない状態をいいます。
安心して発言できる環境があることで、リスクを未然に防ぎ、
創造性が発揮される組織の基盤が育まれます。

WERESは、
この基盤を丁寧に整えることで、
一人ひとりが目まぐるしい環境変化に対応しながら、
持続的に成長できる組織づくりを支援します。


4. 5つの視点がつくる“しなやかな強さ”

Well-Being
Engagement
Resilience
Experience
Psychological Safety

これら5つは、バラバラの概念ではなく、
人と組織がしなやかに強くあり続けるための循環を形づくる要素です。

心理的安全性があるからこそ、
人は関わり、挑戦し、回復し、
そのプロセスの中でウェルビーイングが育まれていく。

WERESは、この循環をともに育てていくパートナーでありたいと考えています。


5. おわりに

変化が激しく、不確実性が深まる時代でも、
人と組織が“しなやかな強さ”を育みながら前に進めるように。

WERESは、
心理・キャリア・健康経営の統合的な視点から、
未来へ向かうプロセスに伴走します。